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Author:イサキ テルアキ
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日清UFOやきそば
みなさんは、UFOやきそばの「フタをして、3分待つ」は何を計算に入れての3分だと思うだろうか?

今日のその日、わたしはUFOやきそば(敢えてこの表記でいく)を久しぶりに作った。

インスタントラーメンを作る際はいつも容器に書かれてある時間を守ってふたを開けるが、
ああいうお湯を入れた後具を載せるタイプの時は

私の場合このUFOやきそばのようにどうせお湯を捨てた後具を入れるなりソースをかき混ぜるなりなんなりで時間がかかるから 
説明に書かれてある時間から1分を引いてお湯を切りに行くが

今回も2分たってからお湯を洗い場に捨てに行き立ち上る湯気と持っている容器の下に溜まる麺の重さにわくわくした。
そしてすんなりとソースをまんべんなくかけ、ふりかけをまぶすことが出来たら
ここで大体1分かかってるんじゃないのだろうか?   いつも思うがUFOやきそばの「フタをして、3分待つ」はそれを頭に入れているのか?


食卓に戻り私はいざUFOやきそばのふたを取りに掛かるがその時ふたの裏に付いてると思われる油が指に付きぬるぬるした。

まあいいや   私はそう思いそのままUFOやきそばのソース袋を手に取り切ろうとした。


しかし切りづらい  
思ったよりもぬるぬるしているのか? 全方向に穴が空いてるから切れやそうだと言う予想から反してそのどこからでも切りやすそうな袋がなかなか切られない。


ソース袋の「こちら側のどちらかでも切れます」と言う説明を見て(ほんとかよお?)と思いながら
その説明が指している方向(全方向がそうではないらしい)を沿ってもその反対側に沿っても別の方向でもなかなか切られない。

この切るのに苦労しているだけでいったいどれだけ時間が掛かっているのか!? 麺が伸びる

しかしはさみで切るにもそのはさみに油が付くので抵抗感がある。

私は周囲を見回してはさみの存在を気にしながらも何とか切れないか?と考える

口で切る   なんかできん
爪きり   同じように油がつく

つまりどうしようにも油が付くことは確定で(今考えるとバカだ)
上にも下にも何度も切ろうとして無我夢中になった袋を見るとただ油が付いてるだけだった

私は諦めて台所に行きはさみで袋を切った


しかし戻ってからソースを麺に掛けるときに油がつかないよう気を付けすぎたか? 切り口が小さく
指にまた油が付く。   ついでにふりかけをその手で切ろうとしたらまた切りにくい


やっと麺にあり付いたとき私は時間を見た。   湯を捨てに行ったときから7分経ってる。


私は伸びていないUFOやきそばというのを知らない

このようにこの色々障害が多い日清のUFOやきそばの「3分」は何を入れての3分だろうか?

コラム | 【2007-09-28(Fri) 23:05:21】
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編集者の人間性を読み解く
少年ジャンプのあるページを読んでいたら
編集者が売り込みの漫画家希望に向けるアドバイスとして、
「編集者に見せるのではなく読者に読ませることを意識したマンガ持ち込みなさい。」
みたいな事を書かれていた。

なるほどそれは小説の賞に出す場合も言えそうだな

私たちが小説を書く側だとするとわざわざ編集者に見せようとアピールしなくてもちゃんと編集者は自分たちの技能、将来どのくらい伸びるか? 独創性をちゃんと見てくれるわけだ
(また一つの作品として仕上げると言うまとめる力も)


しかし例えば地の部分は表記揺れとか気を付けなきゃいけないのだろう
例えば1つの小説内に(太陽のようだ)と(太陽の様だ)の2つの表記揺れ違いな文章があったとしても気にする読者なんてほとんどいないし発見しても、それが頻繁に出てこない限り別に混乱することもない

だが編集者は(こんなの文章の書き方として間違っとるでーд)と読者が対して気にもしないことを自分たち編集者側だけが気にしてるのを
「作品として入り込むのに邪魔になってる」とか「小説と言う作品評価として台無しだ」
 と言うのを口実にマイナス採点をするに違いない。

あーこれやっぱ偏見ですか   でもやっぱ賞に出すには編集者及び審査員に気を遣わないといけない部分があるんだろう

かつてのバトル・ロワイアル
「こんなのを書いた作者が嫌い」「今後のこの賞のマイナス要素になってしまう。」とか言って落とされたらしいし。

また私はある雑誌のコーナーに詩を出した際、
毎回そのコーナーで自身が選んだ詩にコメントを付けていた人が、
私が投稿した詩が掲載されるか結果が分かるその号で、
選んだ詩に対して電波的なコメントを言って(私のが選ばれなかったとかは関係なく純粋に)「バカにするためにこの詩を選んだのか?」とまで考えるほどだった。


結局「面白い上に読者を意識した作品」であればいいと思ったらそれは嘘で、
そういったのを提出したとしても無意識に審査員の内面を試してしている状況が製作者の手元から離れた原稿用紙と審査員の間で作り出されてしまっている。

コラム | 【2007-08-03(Fri) 02:49:39】
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