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Author:イサキ テルアキ
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では。

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プロライターストリーズ  #1 (1/8)
「あ・あ〜あーーーーー」
バン!
ガシン!
グン!
ぐわーーーー!
俺の隠しコードネームは日暮し 以上。  今起こっている事は寝ている俺の前で目覚ましが鳴ってその反動で卓上カレンダーが前のりのめり込こんで吹っ飛んで倒れ爆風で前のシャーペンが飛んで山積みの紙が当たったシャーペンによって俺の頭の上に倒れた事だ

俺は頭をさすり目の前の電話機に手を掛ける
俺の仕事はプロの物書き TV局、出版社、インターネットなどでなんでもござれ 適当に書けば適当に俺の仕事を頼んだ依頼人が救われる

こっから俺の仕事が始まる たまに書き方が変かもしれないが気にするな
日時会話にまで気が回せないほど俺の仕事は展開は早い。

またこれは小説でもエッセイでも何でもない  とにかくこれは俺の出来事を編集した文字だ
俺は電話の応対に出る。さて長くなったプロによる前書き こっから俺の話をスタートさせる。
「はい こちらいつもにこにこ繁栄TV局応援事務所」
「何がTVニコニコ繁栄応援局だ 俺はいつでもメディアの牢獄だ」
「そうか 俺は朝から仕事が出来る気分だ  さっそく仕事をくれ。」
「TV局に来い。 内容はメッセンジャーにはなりたくないから誰が言うか  場所は緑ガラパゴス記念樹TV局」
これは隠しコードネーム   俺は何の事を指しているのか?よく分かる   大体隠しコードネームがよく違うが何の事を言ってるのか分からなかったり違うものを指したり同じ隠しコードネームが違うものを指していたりする事があるがこの先君らがこれを読む上でも俺でもそれでいい。   気にするな
「いくらだ」
俺はプロとして当たり前な事を聞く    金だ
「1億円だ  人の人生相談をして手に入れるんだぞ」
「こんな時間にか?今は朝の6時45分なんだぞ」
「関係ない 俺らの時間に元々朝が早いとか夜が遅いとかあるか」
「分かったこれでいい 朝の頭の運動代わりにやるか」
「何が朝の頭の運動代わりだよクソッ   とにかくその緑ガラパコスTV局にちゃんとこい」
「やっていくか」
俺は部屋を出て車を緑ガラパゴス記念樹TV局へと走らせる。


「おはようございます。 おはようございます。 いやーー、 朝から早いですねー。」
TV局へ入った俺はさっき電話をかけた奴と電話をかけた奴に依頼をしたと思われる禿のデブの奴に出迎えられ禿のデブの奴が俺に挨拶をした。 
「はじめまして私は大理石踏まず土踏みまくり芸能事務所の者です あっはっはっ 本名なんて言いたくはありません」
禿のデブの奴は恐ろしく自分のプライバシーを守る  隠しコードネームを使う奴はプロ業界にいりゃ大勢いる。
「今回の依頼はですねぇー。  うちの人気アイドルの暴走を止めて欲しいのですよーーー。    名前は戸口 経由と言いましてねーー   仕事を辞めるとも言い出してきてるんですよ  ほら、本名はこれです」




続き〜
http://rappokirottohaihun.blog94.fc2.com/blog-entry-57.html
07年10月24日23時01分24秒

小説 小説 | 【2007-10-24(Wed) 23:55:20】
Trackback:(0) | Comments:(128)
反応の早過ぎる奴
俺の友達は反応が早過ぎる。 名前はこの際どうだっていい。
学校の給食時間俺は当番のそいつがシチューを入れ終わるのを待っていた。
そいつがシチューを一気に入れたため皿を持っていた指に少しシチューがかかりそうになった瞬間、
「あつっ!」
口で指をふーふーした。
口で指をふーふーしている時にシチューがそいつの指にかかった。
食事中酢豚のパイナップルを食べようとしている時だった。
「うわっ! このパイナップルすっぱいっ!」
ズルッ
確かにパイナップルはすっぱかった。 だがそいつはすっぱそうな顔をしてから口の中にパイナップルを入れた。
昼休み俺はそいつを呼び出した。
「なー、わざとしてねぇか?」
「全然」
真面目な顔をしてあっさりとそいつは言った。

近頃そいつの反応の差が大きくなっているような気がする。 ある日帰り道話をしている途中その日天気は晴れだった。
バッ
いきなりそいつは自分のバックを頭の上に掲げて早歩きになった。
「あーあ、傘持ってくれば良かった。」
ザー
いきなり天気雨が降り出した。
体育の時間バスケが始まる直前そいつは「うわっ4対0で負けちゃった。」とショックを受けた。 3日後の同じ時間その日サッカーをやり確かにそいつのチームは4対0で負け、別の日授業中いきなり「うわーーー めちゃくちゃ切られた」と言いながら自分の頭をさすり、1週間後学校で初めてそいつと会うとそいつの髪は短く切られていた。
ある日歩道を渡る時信号が赤だったが車やバスが走っていなかったためそいつは真っ先に走った。
「ああっ!?」
そいつは道路の中で倒れ込んで膝を抱えた。
「おいっ、大丈夫!?」
俺はそいつの所まで駆け寄った。 痛そうな顔をしていた。
病院に運ばれ何故か車やバイクに当たっていないのに足を骨折したらしく3ヶ月間の入院になった。
退院後俺達はいつも通り遊びいきなり倒れ込んだ横断歩道の場所にいた。
「おいっあぶないっ!!」
遠くから速い速度で車が来ているのにかかわらずそいつは信号を無視して飛び出した。
ガンッ!
車がそいつの足に当たった。 がそいつは倒れ込みもせずそのまま横断歩道をすたすたと渡っていった。
こうなったらもう何でもアリだ。 こいつと付き合って分かったことが一つだけあった。 反応の早過ぎる奴は反応の遅い奴と何も変わらん。
2007年08月24日23月32日57秒

小説 1000文字未満読みきり | 【2007-10-15(Mon) 20:22:10】
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